【雛人形 令和御雛】伝統工芸士 小野島久佳作 正絹黄櫨染御袍 桜透かし彫り金屏風 木目平飾り台 手縫いちりめん桜橘|初節句 ひな祭り 厄除けのお守り
¥220,000($1,396.21)
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◆宮中の最高格式「黄櫨染」と木の温もりが美しく調和する、格調高き親王平飾り
伝統工芸士・小野島久佳(人形工房 道翠)により仕立てられた本格親王平飾り「令和御雛」です。
お殿様には天皇陛下のみがお召しになる最高格式の装束「正絹 黄櫨染御袍(こうろぜんごほう)」を、お姫様には爽やかな萌葱色と高貴な紫が重なる正絹十二単を着せ付けました。
背景には華やかな金箔に桜の花びらの透かし彫りを組み合わせたモダンな屏風、足元には明るく温かみのある木目平飾り台をセット。さらに手仕事の温もりあふれる「手縫いちりめん」の桜橘が、春の節句を愛らしく彩ります。
【作品のこだわりと特徴】
1. お殿様のお衣裳:正絹 黄櫨染御袍(桐竹鳳凰麒麟筥形文)
歴代天皇陛下が即位の礼をはじめとする最重要の宮中儀式でお召しになる絶対禁色「黄櫨染」を再現。太陽の昇る光を象徴する高貴な色合いです。生地には、平和な治世を寿ぐ瑞獣「鳳凰」と「麒麟」、そして「桐」「竹」を織り込んだ最高格式の「桐竹鳳凰麒麟筥形文」があしらわれています。
2. お姫様のお衣裳:正絹 表衣唐衣十二単衣
・御唐衣(おんからぎぬ): 白小葵地紋に萌葱松喰鶴丸文(しろこあおいじもんに もえぎまつくいづるまるもん)
長寿を祝う松と鶴をくわえた吉祥文様が、春らしい萌葱色の唐衣に気品高く映えます。
・御表衣(おんおもてぎぬ): 極薄紫葵地紋に紫浜茄子上文(ごくうすむらさきあおいじもんに むらさきはまなすかみもん) 紫を基調としたグラデーションの重ね(かさねの色目)が、優美でたおやかな立ち姿を演出します。
3. 桜の透かし彫り金屏風 × 木目平飾り台
金箔仕上げの輝きに、桜の花びらを象った透かし彫り木製パネルを組み合わせたオリジナルの屏風です。伝統の重厚感を保ちつつ、ナチュラルな木目台と調和してリビングや洋室にも自然と溶け込みます。
4. 伝統工芸の技が光るお道具類
脇を飾る桜橘(紅白梅)には、ふっくらとした凹凸と手仕事の温もりが感じられる「手縫いちりめん細工」を採用。木製の井垣(いがき)に可憐に咲き誇り、お人形を優しく引き立てます。
【雛人形を飾る意味とストーリー】
・災厄を引き受ける「身代わり(厄除け)」
雛人形は古くより「撫でもの(なでもの)」と呼ばれてきました。古代の「上巳の節句」において、草木や紙で作った人形(形代)で我が子の体を撫で、穢れや災いを移して水に流した「流し雛」がその起源です。生まれた女の子に降りかかる病気や災厄を代わりに引き受ける守護神として飾られます。
・良縁と円満な人生への祈り
仲睦まじく並ぶお殿様とお姫様の姿には、「将来、良き伴侶と温かな家庭に恵まれますように」という親心と祈りが込められています。
・家族の愛情を受け継ぐ記念日
春ごとに飾り、家族みんなでお祝いする雛祭りは、「あなたを大切に思っている」という家族の愛情をお子さまに届ける大切な節目の文化です。
【サイズ(目安)】
・間口(幅):約 70cm
・奥行:約 40cm
・高さ:約 35cm
※飾り付け時の全体寸法です。
【ご購入前の注意事項】
人形・お道具・お花は職人が一つひとつ手仕事で制作しているため、柄の出方や表情にわずかな個体差が生じる場合がございます。手作りの風合いとしてあらかじめご了承ください。 お使いのスマートフォンやPCモニターの環境、撮影時の照明により、実際の色味と多少異なって見える場合がございます。
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